購入の計画を立てるには、取引では不動産会社、登記では司法書士、税務では税理士、ローンでは金融機関とそれぞれ専門家に相談・依頼することも可能ですが、最初に、希望条件を整理し、優先順位を明確にすることが重要です。
→不動産シートの読み方
▲クリックで拡大表示します
1. 物件種目
売土地、売中古住宅、賃貸マンション等物件の種目。
2. 最適用途
周辺・個別要因から最適とおもわれる用途。
3. 最寄り駅
最寄り駅を記載。
4. 土地面積
土地面積を記載。水平投影面積。
5. ほかに私道面積
私道面積を記載。
6. 価格
価格を記載。
7. 3.3m²単価
価格対する3.3m²単価を記載。
8. 物件所在地
物件所在地を記載。
9. 交通
現に利用できる交通機関を記載。徒歩1分は80m。
10. 土地権利
土地権利を記載。所有権等。
11. 地目
登記簿に記載されている地目を記載。
12. 都市計画
市街化区域、市街化調整区域等を記載。
13. 用途地域
用途地域を記載。
14. 建ぺい率
敷地面積に対する建築面積の割合。
15. 容積率
敷地面積に対する延べ面積の割合。
16. 他の法令上の制限
他の法令上の制限を記載。
17. 地勢
地勢を記載。平坦・雛壇等。
18. 引渡条件
引渡条件を記載。
19. 現況
現況を記載。
20. 引渡日
引渡日を記載。
21. 接道状況
接道状況を記載。位置指定道路等記載。
22. 設備
上下水道、ガス、電気等を記載。
23. 備考
開発行為・位置指定道路・学校区等を記載。